運転中は操作しないでください
※運転中のスマートフォン操作は大変危険です。操作は安全な場所で行ってください。
- 投稿時に、確認したのは何分前か選ぶことができるので、確認してすぐの投稿でなくても問題ありません。
- 安全が最優先です。投稿よりも安全運行を第一にしてください。
ThinkRoadは、道路を利用するドライバーどうしで、いまの道路の状況を持ち寄って共有するサービスです。古い投稿をさかのぼらなくても、必要な情報をすぐに確認できます。
LINEのオープンチャットなど、多くの方が使っている場では、必要な道路情報が他のやり取りに混ざり、見つけにくくなります。ThinkRoadは、その一点を解こうとしています。
道路情報とは関係のない雑談や、挨拶や利用者どうしの会話、いたずら投稿(たとえば、有名アニメ映画の犯人をネタバレするような、道路情報と無関係な投稿)などが同じ流れに混ざるほど、必要な情報を探しにくくなります。
いまどうなっているのかを知るために、過去の投稿をさかのぼったり検索する必要があります。走る前の限られた時間には向きません。
地点と方向ごとに、いまの状況として扱える情報を表示します。読み直す作業を利用者に残しません。
すべての情報に、実際に確認した時刻と、そこからどれだけ経ったかが付きます。古くなった情報は現在の情報として扱いません。
路線から地点へ、あるいは現在地の近くから。見たい場所の情報を最短距離で探せます。
トラック・トレーラーなど、長距離の運行はもちろん、短距離でも首都高速などを高い頻度で利用する業務ドライバーの方を中心に考えています。対象の道路を日常的に、高い頻度で走る方の使い方を前提に組んでいます。
ThinkRoadを開発しているのは、現役のトレーラードライバーです。
長距離を含む運行の中で、LINEオープンチャットなどでは必要な情報がさまざまな投稿の中に埋もれ、過去の投稿をさかのぼったりすることや、投稿の手間に不便さを感じてきました。
また、挨拶や雑談なども含め、道路情報そのものとは別のやり取りが増えるほど、必要な情報を探しにくくなることも感じていました。ThinkRoadでは、情報共有に必要な内容へできるだけ絞り、自由記述や写真添付に頼らず、必要な情報を簡単に共有できる仕組みを目指しています。
「いま必要な情報だけを、すぐ見られるように」「自分の得た情報を最小限の手間で、簡単に投稿できるように」というThinkRoadの考え方は、その現場経験から生まれています。
AIを駆使して個人で開発を続けていますが、実際に使っていただいた方のご意見を取り入れながら、道路利用に役立つサービスへ育てていきたいと思っています。
投稿する、更新される、確認する。ThinkRoadはこの3つで動きます。
1
実際に見たことを、地点と方向、確認した時刻を選んで投稿します。投稿できるのは、取締り・検問の状況(実施中・準備中・撤収中)、異常がなかったこと、はっきり分からなかったことの3つです。見たことをその場ですぐ投稿する必要はありません。確認した時刻をあとから選べるので、安全な場所に停めてから投稿しても、見たときの時刻が正しく残ります。
※運転中のスマートフォン操作は大変危険です。操作は安全な場所で行ってください。
事故・落下物・工事などの道路障害についても、今後順次対応予定です。
2
誰かが投稿すると、その地点・方向の表示が新しい情報に入れ替わります。投稿は既存の情報の書き換えではなく、新しい記録の追加として積み上がります。
3
いまの情報を、路線や地点から確認できます。よく使う地点をお気に入り登録しておくと、トップページから素早く確認できます。現在地の近くの地点から探すこともできます。
インターチェンジ、ジャンクション、サービスエリア、パーキングエリアなど、登録された地点について、上下線それぞれの情報を投稿・確認できます。
実際に確認した時刻からの経過を、記号や色などで分かりやすく表示します。
物流の大動脈である東京・名古屋・大阪間、および三大都市圏の都市高速(首都高速・名古屋高速・阪神高速)については、運用テスト開始時から収録します。
山梨・長野の区間も、関東と中京圏を結ぶ主要ルートとして、富士吉田線を含めた全区間を初期から対象にします。
長野県は全域を対象エリアに含めるのではなく、中央自動車道・上信越自動車道(藤岡JCT〜更埴JCT)・長野自動車道(更埴JCT〜岡谷JCT)・中部横断自動車道の一部(佐久小諸JCT〜八千穂高原IC)など、指定した主要回廊だけを初期から対象にします。
運用テスト開始時には、検問所など限られた地点のみを収録していますが、テストユーザー様からのご意見・ご要望を反映しながら、順次地点を追加していきます。
舞鶴若狭自動車道、京都縦貫自動車道、神戸淡路鳴門自動車道などは、優先追加候補として開発を進めています。以降も東北地方、北陸地方、中国地方などへ、順次サービス提供エリアを拡大していく予定です。
現在、初期テスト開始に向けて鋭意制作中です。画面・機能・対象範囲は、テスト運用開始時までに変更になる可能性があります。
トラック・トレーラーなどの業務ドライバーの方を中心に、対象の道路を日常的に利用される方を募集します。サーバー負荷などの検証も必要なため、少人数からテスト運用を開始し、順次人数を増やしていく予定です。
普段の走行の中で実際に使っていただき、気づいた点やご意見、改善してほしいところをお知らせいただくことです。
※運転中のスマートフォン操作は大変危険です。操作は安全な場所で行ってください。
ThinkRoadは、表示される情報が正しいこと・最新であることを保証しません。
道路管理者や警察・消防などの公式情報、法令上の指示、緊急の連絡の代わりに使えるものではありません。
次のような投稿は禁止しています。
個人情報の取得は必要最小限にし、極力保存しないようにしています。
トラック・トレーラーなどの業務ドライバーの方を中心に、対象の道路を日常的に利用される方を募集します。
ご案内の範囲は、テストの結果を見ながら広げていきます。
運用テスト開始時は、関東(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県)・東海(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)・近畿(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県)の高速道路が対象です。東京・名古屋・大阪を結ぶ主要ルートと三大都市圏の都市高速を収録し、中央自動車道は富士吉田線を含めた全線を対象にします。
一般道は運用テスト開始時には検問所など限られた地点のみを収録し、順次地点を追加します。対象エリアも今後、順次拡大していく予定です。
自由記述や写真の添付はできません。判断できない内容は「詳細不明」など、決められた選択肢から選んで投稿する仕組みです。
必要な道路情報を、できるだけ手間なく簡単に共有できることを大切にしているためです。
正式な料金体系は現在検討中です。金額や開始の時期、テストにご協力いただいた方への優遇の内容は決まりしだいご案内します。
ご同意なく課金することはありません。
初期テストにご協力いただける方を募集している段階です。まだ一般には公開していません。
画面・機能・対象の範囲は、テスト運用開始時までに変更になることがあります。
登録された地点と方向について、取締り・検問の状況(実施中・準備中・撤収中)、異常がなかったこと、はっきり分からなかったことの3つです。
事故・落下物・工事などの道路障害についても、今後順次対応予定です。飲酒検問や、重大な犯罪への対応・人の捜索に関わる活動は投稿できません。
※運転中のスマートフォン操作は大変危険です。操作は安全な場所で行ってください。
サインインに使うメールアドレス、画面に表示するお名前、投稿の内容をお預かりします。
走行の軌跡は記録していません。現在地から近い地点を調べたときの位置情報や、検索したことばは保存していません。一般的なアクセス解析サービスも使っていません。
初期テストの評価のため、「利用した日」「路線画面を開いた」「地点詳細を開いた」という最小限の利用記録のみ保存します。
詳細は、ユーザー登録時にご確認ください。
ブラウザからそのままお使いいただけます。お使いの端末のホーム画面に追加すれば、アプリのように開くこともできます。
追加の手順は、ユーザー登録時にお伝えします。
投稿は「その方がその時刻にそう見た」という記録として残ります。初期テストの期間中は、投稿の削除や書き換えはできません。表示されていた情報をあとから検証できるようにするためです。
ご利用をやめたいときはご連絡ください。アカウントを停止し、以後サインインできない状態にします。
ThinkRoadは、道路を利用するドライバーどうしで、いまの道路の状況を持ち寄って共有するサービスです。古い投稿をさかのぼらずに、必要な情報をすぐ確認できます。初期テストにご協力いただける方を、このページから募集しています。